『宗教音楽珠玉の調べ』西洋と東洋~宗教音楽のハーモニー~:コール・スガンディ/エリザベト音楽大学聖歌隊

公演名 『宗教音楽珠玉の調べ』西洋と東洋~宗教音楽のハーモニー~
よみがな しゅうきょうおんがくしゅぎょくのしらべ
公演日 2013年09月07日
開演15:00
合唱団名 コール・スガンディ/エリザベト音楽大学聖歌隊
よみがな こーるすがんでぃ
指揮者 門野 光伸/升田裕子
チケット代 有料
公演の概要 【出 演】
■エリザベト音楽大学聖歌隊
指揮:門野 光伸
パイプオルガン:佐々木 悠
■仏教讃歌混声合唱団コール・スガンディ
指揮:升田 裕子
ピアノ:岩久保 英美
雅楽:浄土真宗本願寺派特別法務員
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【会場】
■エリザベト音楽大学セシリアホール
【入場料】
■1,000円
■チケット販売 本願寺広島別院/エリザベト音楽大学
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【主催】
仏教讃歌混声合唱団コール・スガンディ
エリザベト音楽大学
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西洋のキリスト教、東洋の仏教。それらの歴史を紐解くと、その傍らには常に音楽がありました。それぞれの歴史は異なりますが、言葉と音による信仰の響きは、宗教という枠を超えて、多くの人の心を捉えてきました。そこには「平和」の精神が満ち溢れています。
歴史文化も異なる西洋と東洋ですが、昔から互いに影響を与え合ってきた歴史があります。キリスト教会のパイプオルガンのルーツを辿っていくと、雅楽楽器の笙につながるとも言われています。宗教音楽は、何千年の時を貫き、人々の心の底に響き渡ってきた珠玉のハーモニーです。
 9月7日、西洋と東洋、宗教音楽のコラボレーションが実現することになりました。エリザベト音楽大学の美しい響きのセシリアホールで、珠玉の宗教音楽を通して、西洋と東洋が響き合います。
演奏曲名等 ■Prologue
トッカータ ニ短調 「ドリア調」 BWV538(作曲:J. S. バッハ)[パイプオルガン]/平調 調子[雅楽~笙~]
■カトリックミサ曲
『3声のミサ曲』より(作曲:W.バード)
■仏教声明
『報恩講作法』より「総礼頌」/『往生礼讃 日没礼讃偈』より「無常偈」
■カトリック典礼聖歌
「私は門の そとに立ち」「羊飼いがいて」「キリストのように考え」(作曲:高田三郎)/「平和のほのお」「ごらんよ空の鳥」「アヴェ マリア」(作曲:新垣壬敏)
■仏教音楽礼拝
『新音楽礼拝』「念仏Ⅰ」「三奉請」「念仏Ⅱ」「正信偈」「念仏Ⅲ」「和讃」「念仏Ⅳ」「回向句」(作曲:牛尾孝慈)
■平和への願い
「アッシジの聖フランシスコの平和への祈り」(作曲:新垣壬敏)/「千万の」「みひかりの」(作曲:清水脩)/『水のいのち』より「雨」(作曲:高田三郎)/『土の歌』より「大地讃頌」(作曲:佐藤 眞)
会場 広島県
エリザベト音楽大学 セシリアホール

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